ウドンタニの観光スポット!とバスを使った国境越えでのドタバタ劇【ビエンチャンへ】

ウドンタニ観光 タイ中国文化センター 海外旅行
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こんにちは!

今日の記事ではタイからラオスへ!陸路越えにチャレンジです。

あまり役に立たない情報かもしれませんが、「タイからラオスへ陸路越えしたい!」という希少な人には役立つかもしれません。それ以外の方は読み物としてどうぞ(もしくは飛ばし読み)。

ウドンタニの観光スポット「タイ中国文化センター」

目玉のタレーブアデーン観光を終えてしまった後、やることがなくなってしまった私たち。

 ウドンタニには観光スポットが全然ほとんどありません。街でみかける外国人は、観光客ではなくタイ人女性を連れたおじさんばかり。ファランと呼ばれる方々です。

それでもホテルにずっといるのはもったいないので、いわゆる観光スポットに行ってみました。

訪れたのはタイ中国文化センター。タイなのに中国です。

ウドンタニ観光 タイ中国文化センター

なんでもウドンタニは中国からの移民が多く移り住んだ土地のようで、今でも華僑が多く暮らしているようです。

もともとタイという国自体、中国からの移民受け入れに寛容だったのだそう。

ウドンタニ観光 タイ中国文化センター

これは中秋節の食事のレプリカだったはず…

中には孔子についての展示や故事のレリーフなどが飾られていました。が、私が1番「すごい!」と思ったのはこちら!

ウドンタニ観光 タイ中国文化センター

そう、池の鯉です。笑 ここでの餌付けは、餌をばらまくのではなく、餌の入ったペットボトルを直接池に突っ込むというワイルドなもの。

その結果、尋常じゃない数の鯉が一気に餌を求めて押し寄せてきます。

餌を前に凶暴化した鯉たちが、ジャンプしたり攻撃しあったりして我先にと餌を求める姿は見応えがありました。

近くの湖には中国風の門もあって遊歩道も整備されていたので、ゆっくり散歩するのにぴったり。

ウドンタニ観光 タイ中国文化センター

ここは外国人よりもタイ人観光客が多くて、チャイナドレスのコスチュームに身を包んだ女性グループがセルフィーしまくってました。タイ人はセルフィー好き。

これにてウドンタニ観光は終了!他にも色々と訪れるスポットはあったのですが、頑張って行くほどでもないなと。

近くのショッピングセンターをうろうろとしていました。

タイ中国文化センターの位置

ウドンタニからビエンチャンへ!ローカルバスで国境越え

ウドンタニでダラダラゆっくりした翌日、向かったのはラオス!ウドンタニはタイ国境の都市で、ラオスの首都・ビエンチャンへバスで数時間で行けるんです。

せっかくなのでローカルバスにチャレンジしてみました。街の中心地からほど近いバスターミナルが乗り場。

ターミナルに着いてうろうろしてると、係のおじさんが「チケットはあっちだよ!」とチケット売り場を教えてくれました。

チケット売り場のおじさんも、「ビエンチャン?ビザは?日本人?じゃあ大丈夫」と手馴れたもの。

結構外国人の利用も多いのかもしれませんね。チケットは時間指定、座席指定です。

チケットを購入し、バス乗り場へ!

ウドンタニからビエンチャンへ バス

ラオスと日本の友好の証!

バスは日本から寄贈されたものでした。40分くらい遅れて(タイあるある)バス出発。整備された道を行くバスに身を任せます。1時間くらいで国境に到着。

ウドンタニからビエンチャンへ バス移動

バスターミナルで買ったお菓子を食べてたらあっという間でした♪

特に案内もなく出国手続きのゲート手前で降ろされる。他の乗客にならってゲートへ。

私たちが行った時は運悪く人がたくさん並んでいました。その後バスに再度乗り、タイ=ラオス友好橋を通ります。

ラオス入国でトラブル!国境で置いてけぼりの危機

程なく、ラオス側のイミグレーションへ到着。ただ、ここでもめっちゃ並んでる…。

列の最後尾に並び、無事に入国スタンプを押してもらい、完了!のはずが、ここでトラブル。

「トイレに行きたい」と走った夫。トイレから出てきた瞬間、ドアの前に座っていた女性にトイレ使用料を要求されます。

「そんなの知らない」とシラを切ろうとする夫に、あるサインを指差す女性…。そこには確かにトイレ使用料が書かれていました。

運の悪いことにラオスキップを全然持っていなかった私たち。タイバーツでも支払いOKだと言われ、事なきを得ることに。

さらにモタモタしていたら、私たちのバスがゆっくりと発車し始めている!猛ダッシュでバスに追いつき、なんとか乗車させてもらいました。

バス、何人乗ってるかとか確認しないんだ…。

私たち1番前の座席に乗ってたのに乗務員さん気付いてなかったんだ…。

そもそもトイレのお姉さんはなぜ入る前にお金がかかる事を教えてくれなかったの…。

 

色々なモヤモヤがありましたが、国境で置いてけぼりにされなくてよかった。笑

 

私たちと同じバスにタイ人の親子連れが乗っていましたが、彼女たちは見事に置いてけぼりをくらっていました(私たちもしばらくして気付いた)。

東南アジアのローカルバスは、基本的に乗客の確認をしたり、全員戻ってくるのを待ったりというのはしないみたいです。早め早めの行動が大事ということですね。

 

ちなみに、ラオスへ入国する際は入国税がかかると聞いていたのですが、ゲートが壊れていたので払う必要ありませんでした。

近くにいたスタッフにパスポートを確認されましたが、何も言われずに通過しました。笑 ただ、本来であれば請求されるようです。

そんなこんなで国境を越え、さらに1時間かからずラオスの首都ビエンチャンに到着!バスが止まった瞬間、トゥクトゥクのドライバーが客引きにやってくるのに注意が必要です。

以上、タイーラオスの陸路越えエピソードでした!大体2時間くらいで着いてしまうので、敢えてバスを使うのも楽しかったです*

長期旅行の醍醐味の1つは、時間をたっぷり使ってローカルの人が移動するように旅してみる事かなあと思いました。ちょっとヒヤヒヤするけど。

次からはラオス編をお伝えします!

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