東南アジア最後の秘境!ミャンマー旅行が超おすすめな理由【持ち物・費用・治安など】

ミャンマー人女性 海外旅行
スポンサーリンク

東南アジアの人気旅行先としては、タイやシンガポールがあります。他にもバリ島やセブ島など、リゾート地がいっぱい。その中で「ミャンマー」という国は印象が薄いのではないでしょうか。

夫

ミャンマーって何があるの?安全なの?

こんな疑問を抱いている人も多いとおもいます。でも、言わせてください。

ミャンマーは超おすすめ!

ミャンマー、行く前はちょっと憂鬱だったけど結果的に一番印象深い国となりました。

なぜ今ミャンマーなのか?旅行におすすめなのはなぜか?次の旅行先を考えている人のために、ミャンマーの魅力をレポートしたいと思います。

ミャンマーってどこ?という人へ。わたしも同じでした

ミャンマーって言うと、スーチーさん?というイメージがありませんか。

私も行く前はそれくらいのイメージしかありませんでした。

実際のミャンマーの位置はここ!

ミャンマー
ミャンマー

タイやインド、中国などに囲まれています。

タイやベトナムに比べて観光地のイメージも薄いし、なんだかよくわかんない。強いて言えばつい最近まで軍事政権だった国で、ちょっと危なそうだな…という感じでしょうか。

夫

最近ではロヒンギャ難民の問題もあるしね。。。

それでもわたしはミャンマーへ旅行してよかったなと感じています!

ミャンマー旅行が超おすすめな理由

一体なぜそんなにミャンマーがおすすめなのか。旅行本編にいく前に、私が感じたミャンマーの魅力についてご紹介したいと思います。

ミャンマー旅行をおすすめする理由①人が優しく、穏やか

ミャンマー人女性

画像は素材サイトからいただいたものですが、ミャンマーの女性はこんな感じ!

まずは何と言ってもこれ!とにかく人が優しくて、あまりガツガツしていない。

タイみたいに目的地と違うところで降ろされることもないし、今後登場するカンボジアやベトナムよりも、人が穏やかでトラブルがありませんでした。

夫

ちょっとラオスと似ているかな。

例えば値切りの時も、

お店のおばちゃん
お店のおばちゃん

30000チャットです。

20000チャットにならない?

お店のおばちゃん
お店のおばちゃん

うーん、、、(優しく超困って)ちょっと無理かな…。

オーケー、じゃあ30000チャットね。

って感じです。本当に悩んで悩んでごめん無理…みたいな感じの人が多かった。

ちなみに商売上手なベトナムだと、

お店のおばちゃん
お店のおばちゃん

6万ドン。

無理!他の店行くわ!

お店のおばちゃん
お店のおばちゃん

待って待って!いくらなら買う?

5万!4万!わかった3万!

最初からふっかけてぼったくる気満々なんです。笑

私はあまり値切り交渉が得意ではないので、ベトナムよりもミャンマーやラオスのように穏やかに優しく交渉できるほうが好き。

あくまでも個人的にですが、ミャンマーでは嫌な思いもせず、現地の人とたくさん話ができた気がします。

ミャンマー旅行をおすすめする理由②治安も悪くない

あくまでも「普通に旅行している場合」ですが。

私は夜弱いので、基本夜はホテルでゆっくりだったのですが、日中に危なさを感じることはあまりなかったです。ラオスのバスみたいに山賊が出るなんて話も聞かないし。

ミャンマーで国内紛争が起こっている地域は、そもそも観光客は立ち入り禁止。観光客向けの場所というのがきちんと決まっています。

ミャンマーの危険スポット

こちらは外務省の海外安全ホームページから頂いた危険スポットの地図ですが、オレンジ色が濃いところは危険度も高め。

観光客が訪れるヤンゴンやマンダレーは黄色で、危険レベルは高くありません。もちろんスリなどの軽犯罪には注意しなければいけませんが、渡航を危ぶむほどの危険性はないんじゃないかなと思いました。

とは言え、この危険スポットの地図、タイはほとんどが真っ白。

タイ 危険情報

ほぼ全域が安全だということです。

そう比べるとミャンマーはやっぱり注意が必要。異国の地では何があるかわからないので、もちろん油断は禁物です!

治安が悪いとは感じませんでしたが、イコール事件などは全くないという保証ではありません。実際、タイよりも治安が悪いと外務省は言っているんです。旅行中は自分の身は自分で護れるよう、常に気を引き締めて歩きましょう。

ミャンマー旅行をおすすめする理由③費用を抑えて楽しく旅行できる

バックパッカー系の節約旅行だと、タイの安宿や現地食堂のほうが安いは安い。でもコスパを考えるとミャンマーのほうがお買い得な気がします。

コスパがいいもの①高速バス

ミャンマーは夜行バスで移動するのがおすすめです。飛行機よりも安くて、座席もゆったりしているので、ぐっすり熟睡できます◎

そのくせ費用は飛行機の半分以下!使わない手はないでしょ。

コスパがいいもの②ホテル

数千円のホテルでも、早朝のチェックインOK・朝食付き・チェックアウト後のシャワーもOKと言う好条件が揃っているところが多いと感じました。

チェックアウト後のシャワーは嬉しかった!

部屋も古いですが清潔で掃除が行き届いています。

コスパがいいもの③レストラン

ミャンマーのレストランでは食事が出るまでの前菜的な感じのスナックを出してくれるところが多いです。しかもタダで。

一度、お皿が空になるとどんどん補充してくれるので、そのスナックを食べ過ぎてお腹いっぱいになってしまったことも。汗

404 NOT FOUND | ひつじ日和
ニュージーランドで暮らしてみた、生活・美容・旅行のあれこれ

ミャンマー旅行をおすすめする理由③観光客が少なくて、ゆっくり見て回れる

観光大国のタイやベトナム、そしてカンボジアと比べてまだまだ観光客が少ないミャンマー。「東南アジア最後の秘境」と呼ばれているだけあって、メジャーな旅行先ではないですよね。

それが逆に良くて、現地の人もそれほど観光客慣れしてないし、観光客も割と旅慣れた感じの人が多いしで、落ち着いて観光できました。

アンコールワットに行くと群れをなしていると噂の大陸のおばさまたちもいなかったな。

ただ、この国はどんどん世界に開けていて、経済発展も著しいので、10年後に行ったら別の風景が待っているんだろうなと感じました。

行くなら早いほうがいいです!

日本人は2019年現在ビザなしで行ける!

そしてミャンマーに今行くのがおすすめな理由が、日本人はビザが免除されていること!2018年10月から1年間、観光ビザを取得する必要がありません。ほんと、行くなら今でしょ。

※ビザ免除が2020年9月までと、1年間さらに延長になりました。ビザ費用って実は結構高めなので、これは嬉しいですね。

ミャンマーに行くならこれだけは!絶対に持って行ったほうがいい持ち物2つ

私はとにかくミャンマーという国が未知数だったので、「シャンプーが手に入らなかったらどうしよう…」「日焼け止めは…」「虫除けスプレーは…」と不安になりすぎて、タイで色々と準備していきました。

今思えばジャングルに行くんじゃないんだから。

ミャンマー1の大都市、ヤンゴンにはショッピングモールもあるので大抵のものは手に入ります。そんな中で私が持って行ったほうがいいと思ったのは次の2つ。

①米ドル

クレジットカードがあまり使えなかったり、使えても3%の手数料を払わなければいけなかったり…まだまだ現金社会のミャンマー。

チャットという通貨があり、もちろん使えるのですが、米ドルも流通しています。

大抵のところで米ドルが使えるし、なんならチャットと米ドルのミックスで支払いできるところも。日本円は当然ながらあまり流通していません。

日本からチャットに両替するくらいなら、米ドルに両替して持っていくほうがいいと思います。

②【女性】丈の長いボトムス

丈の長いボトムスが必要なのは、ミニスカートやショートパンツを履かないほうがいいから。

もちろんタイなどでも女性は寺院に行くときに服装の決まりがありますが、街中ではみんな脚を出してますよね。だって暑いもん。

でもミャンマーは市場に行っても街を歩いていても脚を出している女性が少ないと感じました。地元の方はロンジーと呼ばれる巻きスカートを履いているし、そうでなくてもミニスカートの人はあまり見かけなかったな。

一度短めのスカートを履いてローカルなマーケットに行ったら、店番している女性たちにジロジロと見られました。

脚ガン見、そして私の顔ガン見、みたいな。あまり気持ちのいいものではないので、やっぱり長めのボトムスを履いていけばよかったなと思いました。

以上、私がミャンマーに行って感じたことでした。

本当にミャンマーは今回訪れた5カ国の中で(タイ・ラオス・ミャンマー・カンボジア・ベトナム)1番印象深く、そして楽しかった国でした。

東南アジア行きたいけど、どこがいいかなあという人は、絶対にミャンマーがおすすめです!それでは実際の旅行記は次の記事から*

関連記事はこちらから

■ミャンマーはヤンゴン・バガン・インレー湖の3スポットに行きました。

<ヤンゴン>

ヤンゴン市内を観光!1日でまわれるおすすめスポット6つ
ミャンマー最大の都市、ヤンゴンの観光スポットについてご紹介します。ダウンタウンからシェンダゴン・パゴダまでヤンゴンで訪れたいところの情報をまとめました!

<バガン>

天気が悪くてもOK!曇りのバガンを楽しめる観光スポット3つ
ミャンマーの古都、バガンに行きました。あいにくの曇り空でも十分楽しい!バガンでおすすめの場所3つと移動手段・朝日鑑賞についてまとめました。
404 NOT FOUND | ひつじ日和
ニュージーランドで暮らしてみた、生活・美容・旅行のあれこれ

<インレー湖>

ミャンマーに行ったらはずせない!見どころだらけのインレー湖観光【ツアー・見どころ】
ミャンマーではインレー湖にも足を伸ばして観光を楽しみました。ボートツアーで訪れた場所・ツアーの申し込み方法・料金などをご紹介します!
ミャンマーの秘境といえば!カックー遺跡の行き方とみどころ
ミャンマーの中でもまだ観光客が少ないのが、「カックー遺跡」。その行き方と周辺のスポットについてご紹介します。

■ミャンマーに着ていく服に悩んでいる方の参考になれば…わたしは2ヶ月間の旅行をワンピースで過ごすという実験をしてみました。意外と心地よかったです。

毎日ワンピースだけで暮らして感じたメリット4つ、注意したいこと3つ
「服を減らそう!」と思い立ち、毎日ワンピースだけ生活を2ヶ月間実践してみました。思った以上にメリットがたくさんで、ゆるくミニマリストになりたいわたしにぴったりでした。着まわした枚数や注意点なども一緒に、ワンピースだけ生活についてご紹介します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

海外旅行 旅行
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ひつじ日和

コメント