天気が悪くてもOK!曇りのバガンを楽しめる観光スポット3つ

バガン おすすめ観光スポット 海外旅行
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突然ですが、世界三大仏教遺跡はどこかご存知ですか?

あ、アンコールワットしかわからん…。

夫
 

ど、どれもわからん…。

アンコール(カンボジア)、ボロブドゥール(インドネシア)、そしてもう1つはミャンマーのバガン

ミャンマー
ミャンマー

2019年に世界遺産に登録されました!

ミャンマーに来たら行くっきゃない!バガン遺跡をのおすすめスポットをご紹介します。

バガンってどこ?世界三大○○がある!

ミャンマーのガイドブックを開くと必ず載っている観光スポット、バガン。位置はここ!

ヤンゴンから北へ行ったところ、ずいぶん離れています。

もともとバガンは、ビルマ初の統一王朝が都にした地だったので、遺跡がたくさんあるそうです。大小合わせて3000以上もあるらしく、平原にポツポツと遺跡が建っているのを見ることができます。

バガン観光のベストシーズンとは?

バガンだけでなくミャンマーのベストシーズンは、12〜2月と言われています!3〜4月は1年で1番暑い時期と言われており、連日40℃を超すような酷暑。熱中症にも気をつけなきゃいけないですよね。

で、わたしが行ったのは…。

3月です。

夫

ロクにベストシーズンを調べていかなかったからね…

ミャンマーに着いてから「1番暑い時期に来てしまった…」と知りました。バガンはミャンマーの中でも特に暑い!!と聞いたので、ビビりながら向かいました。

東南アジアは暑い時は本当に暑いし、雨季だと1日中雨が降っているので、本当にベストシーズンが大切だなあと思いました。旅行の際は気温・気候をチェックして日程を立てることをおすすめします!

滞在中曇り…それでも楽しめるバガンの観光スポット3つ!

ところがどっこい、バガンに着いてみたらまさかの涼しさ。

ちょうど私たちが行った3日間は気温が下がって、連日28℃くらいでした。

暑い中遺跡を巡りしなくていいのは嬉しい…でも困ったのは晴れ模様。ずーっと曇りだったんです。涙

バガンと言えば、ピーカンな空・美しい赤土に映える遺跡を見るのが観光の醍醐味なのに…ちょっといじけながらも、やっぱりバガンの遺跡はすごい!曇り空の下で楽しんだ、おすすめ観光スポットは次の通り。

バガンおすすめスポット①シェズイーゴォン・パヤー(パゴダ)

バガン シェズイーゴォン・パヤーこちらはバガン観光の拠点となる街、ニャウンウーにあるシェーズイーゴォン・パゴダです。黄金に輝くパゴダが美しい!曇っていても綺麗に写真が撮れました。

バガン シェズイーゴォン・パヤー

バガン シェズイーゴォン・パヤー

ミャンマー人もたくさん。ロンジーを履いているのですぐにわかります。

ちなみに入口は回廊になっていて、お土産屋さんが軒を連ねています。店の前で商品を掘っている木彫りやのおじちゃんとか、とにかくおしゃべりに興じるおばちゃんとか、現地の人の様子を見るのが楽しかったです。

バガン シェズイーゴォン・パヤー

バガン シェズイーゴォン・パヤー

このパゴダはバガン遺跡には入らないかも?でも訪れてよかったと思うスポットでした。

おすすめスポット②アーナンダー寺院

バガン アーナンダー寺院

アーナンダー寺院はバガン遺跡のハイライトとも言われている場所。バガン王朝最盛期に、当時の王が建てさせた寺院だそうです。

バガン観光 仏像

これはアーナンダーのものではないですが、ミャンマーの仏像はこんな感じで目が細いか、ギョロ目かな感じです。

バガン 観光 仏像

こっちはギョロ目のほう。

ここの寺院には東西南北を向くように仏像が置かれているのですが、とにかくその仏像が大きい!

バガン アーナンダー寺院 バガン アーナンダー寺院

私はこの寺院の外観が好きでした。白っぽい外壁は、バガン遺跡のイメージ(茶色っぽいパゴダが点在している感じ)とは違いますが、とにかく美しい。白なので、曇天でもそれなりにいい感じに見えます。

おすすめスポット③ティーロー・ミンローの隣

バガン おすすめ観光スポット

ここが1番お気に入りのスポット!でも名前がわからない…

そうなんです、1番よかった場所なのに名前がわからない。涙 トゥクトゥクのドライバーに「ここは写真撮影に人気があるんだぜ!」と得意げに連れてこられたスポット。

バガン おすすめの観光スポットバガン おすすめ観光スポット

敷地内にパゴダ(仏塔)が連立していて、これこそまさに思い描いていたバガンのイメージ!さらに人が少なかったので、写真を撮るのに夢中になってしまいました。曇り空でも人がいないと綺麗なバゴダの写真が撮れる♪

バガン おすすめ観光スポット

遺跡のすぐ隣が、ティーロー・ミンローと呼ばれる遺跡です。

バガン遺跡が曇りだと朝日は見られる?気球に乗ったほうがいい?

バガンに行ったら絶対にすることと言っても過言ではない、朝日鑑賞

夫

できませんでした。曇ってたから。

一応、早朝5:30に起きて朝日スポットまで行ってみたのですが、雲で覆われた空、朝日なんて見えるわけがない。

バガン 朝日鑑賞スポット

笑っちゃうくらい見えない。朝日なんて全く拝めませんでした。

さらに、バガンでは朝日を見るための手段として、仏塔へ登る人が多かったみたい。ですが、2018年を境に観光客は登れなくなっているようです。

バガン 朝日鑑賞スポット

大量のツアー客。押し合いへし合いで、観光地ではよく見る光景です。

私たちも丘みたいなところに行ったのですが、大量のツアー客(大陸の方々)に押されながら朝日を待ちました。目の前で唾をはいたおっさん、許さない!

個人的には仏塔へ登るってどうなの?と思うので、それはしょうがないんじゃないかなと思います。

さらにさらに、バガンでは気球に乗って朝日を鑑賞するツアーもあります。でもこれは、できることなら直前に決めたほうがいいと思います。曇りの気球、絶対何も見えないだろうから。

バガンの移動手段はeBike(イーバイク)?タクシー?トゥクトゥク?

バガンの遺跡群は点在しているので、徒歩はもちろん、自転車もキツイです。

そこで観光客が使っているのがeBikeと呼ばれる原付みたいなやつなんですが、ビビリの私たちはこれすらも怖いと感じ、トゥクトゥクをチャーターしました。

結果的にこれが正解で、黙っていてもドライバーが名所に連れて行ってくれるし、風を切るのが気持ちいいし。小雨も降ったので、eBikeだと滑りそうだし、ちょっと怖いなと思いました。

eBikeは自由度が高いですが、道に迷ったらその度に止まって地図を確認しなきゃだし、暑いと日焼けしそうだし、というデメリットもありそうだと感じました。

バガン観光 お土産

バガン名物?ミャンマー名物?操り人形。ちょっと怖かった…。

ちなみに朝日鑑賞はタクシーで。朝早かったので追加料金もとられますが、ホテルから直接スポットに連れて来てくれるのがよかったです。朝日見られなかったけどね。

バガン 観光 馬車他にもバガンには馬車も走っているので、これをチャーターするのも楽しそう。

バガン遺跡曇天だったけど…よかった!と感じたのはなぜ?

涼しくて観光しやすかった、これにつきます!

それまでいたタイで、とにかく毎日暑くて暑くてげっそりだった私たち。1番暑いと覚悟していたバガンが、まさかの涼しい気候で体力を回復することができました!

ただ、やっぱり晴れていたほうが観光は楽しめると思います。笑 曇りでも楽しかったけど、やっぱり青空に映える遺跡を見たかったもん。

普通に考えて、観光者でこんな天気で喜んでいるのは私らだけだろうなあ、と。「曇り?朝日は?気球は?」ってがっくりするのが普通だと思います。

天気って大事。

ちなみにバガンで28℃は「涼しい」ではなく「寒い」らしく、ホテルのオーナーが「寒い…寒いから腰が痛い…」と言っていました。気温の感覚って本当人それぞれ。

バガンのおすすめの場所の地図

ということで、バガン遺跡観光についてでした!次来ることがあったら晴れの日に来たいな。

ご紹介した場所の地図を載せておくので、ご参考に。

次こそは晴れている時に行って、綺麗な朝日を見たいなあ。世界遺産登録でますます人気スポットになるであろうバガン、是非訪れてみてください。

自分でもまわれちゃうけど、ガイドさんの説明付きだったらもっと楽しいだろうなあと思いました。バガンではツアーにさんかするのもアリだと思います。

 

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■同じ仏教遺跡群でも、アンコールは全く異なる雰囲気でした。ボロブドゥールもいつか行ってみたいなあ。

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■バガンは遺跡の他に、ポッパ山という土着信仰の総本山も有名。とにかくそのディープな世界にすっかり魅了されました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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