リモートワーク・テレワークに疲れたよ!合間でできるリフレッシュ法

コロナウイルス関連
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コロナウイルスの影響でリモートワークやテレワークが続き、気持ちが憂鬱になっている…そんな人も増えてきているのではないでしょうか?

わたしは外出禁止となってから、パソコンに向かう時間がぐっと増えたのですが、へたすれば1日100歩くらいしかあるいてないんじゃないかという事態になります。

そんな人におすすめの、ちょっとした時間にできるリフレッシュ法を考えてみました!

リモートワーク・テレワークのリフレッシュ法・休憩法①運動する

何はなくとも、まず「体を動かす」ことが大切だと思います!通勤もしなければ会社内での移動もない、起きてすぐ自宅のデスクで仕事開始、そのまま終わり…まったく体を動かさないと、どんどん気持ちがうつになってきます。仕事のパフォーマンスにも影響しそう。

〜10分でできるような、わたしのおすすめ運動法はこちら。

  • ストレッチポールにのる
  • ボールで遊ぶ
  • スクワットしてみる
  • ヨガのポーズを2〜3つしてみる
  • YouTubeで有酸素運動系の動画をみる
  • 卓球する
  • 散歩する
  • 階段を使ってマンションの1階まで行ってくる

我が家は子ども用の軽いボールがあるので、庭でサッカー・バレーボール・バスケット混合のボール遊びをしています。

うちにある子ども用のボール。これで、大人2人がボール遊びを楽しんでます。

庭がない人は室内でボール投げをしても楽しいと思います(ぶつからないように注意が必要ですが)。

あと買っておけばよかったなあ…と思ったのが卓球のネットとラケット。ダイニングテーブルでやれば楽しそうだなあと。テーブル傷つけたくないという人は多いと思いますが。

リモートワーク・テレワークのリフレッシュ法・休憩法②家事をする

「休憩にならない〜!」と思われそうですが、仕事から一旦離れてすぐできる家事をするとリフレッシュになります。

  • 洗面台の周りを拭く
  • 自分がいる部屋の掃除機をかける
  • 玄関を掃く
  • 洋服をたたむ
  • 郵便が来ていないかチェックしてみる

このくらいの家事がちょうどいい仕事量でおすすめです。

▽家族で暮らしている人・同棲している人などは、在宅だと家事の分担始め、イライラすることもあると思います。休憩中の家事が一緒に住んでいる相手にとっては、とても助かることかもしれませんよ。

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リモートワーク・テレワークのリフレッシュ法・休憩法③新鮮な空気を吸う

新鮮な空気、つまり外の空気を吸うのは大切!気分転換もできるし、仕事のパフォーマンスをあげるのにいいと思います。

  • ガーデニング・家庭菜園
  • 公園まで歩いて行って、鳥や猫を観察する
  • 落ちた桜の花びらや野草を摘む
  • 自転車で家の周辺をぐるぐるしてみる

行き詰まった時は頭を空っぽにさせて、自然を感じることをおすすめします!

リモートワーク・テレワークのリフレッシュ法・休憩法④誰かと話す

家に誰かいる場合はその人と話してみましょう。ずっと1人で根詰めて何かをしているのが1番ストレスがたまるので、家族と話してみるのが1番だと思います。

ただ、逆に家族と同じ空間でずっと一緒にいると仕事に集中できなかったり、些細なことで喧嘩したりしてしまうので、「お昼だけ」「3時のおやつだけ」と決めて話すのがいいのかも。

リモートワーク・テレワークのリフレッシュ法・休憩法⑤瞑想する

瞑想って難しそう…という人でも、「目をつぶって深呼吸を5分間続ける」と言われればできる気がしませんか。

できればデスクから離れてリラックスBGMでもかけながら、5分間深呼吸続けると気持ちもリセットできます。

白熱灯の光をぼーっと見て息をふうっと吐くのもおすすめです。

逆にこれはおすすめしない…リモートワーク・テレワークの休憩に控えたいこと

  • スマホで情報収集
  • 誰かに電話する
  • TVを見る

スマホの画面を見ていると、結局疲れがとれません。あと、ニュースやSNSでコロナウイルス関連の情報が流れてくるとうんざりしてしまう可能性も。

誰かに電話するのは、10分くらいで終わるならいいけど、長電話になっちゃいそうなら、休憩の域を超えてしまいますよね。

仕事中の休憩はあくまで「リフレッシュ」が大切だと思うので、電子機器から離れることがおすすめです。

適度に息抜きしつつ、コロナのリモートワーク・テレワークを乗り越えよう

本当に、この騒動はいつまで続くんでしょうか…。

個人的に、リモートワークやテレワークは便利ですが、ずっっっっっっと続けるのはキツいことだなと思います。

職場に行って家族以外の誰かと会って、そういう社会的な距離を他人と保つことって大切。

コロナウイルス騒動のおかげで、「日常」というのがいかに貴重なものだったのかをしみじみと感じています。

早く(本当に早く!)事態が収束しますように…。

▽とは言え、この騒動がいつ終わるかなんて誰にもわからない。もっとひどくなって外出禁止になるかもしれない。そうなった時のために、慌てず準備するもの・ことをまとめています。

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ひつじ日和

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